院長

藤田 聡子 Satoko Fujita
はじめまして、院長の藤田聡子です。
幼い頃から動物に慣れ親しんで育ったため、自然と獣医師を志すようになりました。現在二児の母となり、言葉の話せない動物や、ペットに寄り添う飼い主様の気持ちを今まで以上に理解できるようになりました。
人と動物が共に生きるための架け橋になれるよう、地域の皆様のよき相談相手になりホームドクターになることが目標です。
学会や勉強会に積極的に参加し、地域動物医療に貢献できるよう邁進していきます。
プロフィール
資格
獣医鍼灸認定医(比較統合医療学会)
国際中医師(世界中医薬学会連合会)
経歴
福岡県筑後市出身
日本獣医畜産大学卒業(現:日本獣医生命科学大学)
高橋ペットクリニック(福岡県春日市)勤務を経て、2018年さとこ犬猫クリニック開院
所属学会
日本獣医師会、福岡県獣医師会、九州画像診断研究会、比較統合医療学会 日本ペット中医学研究会
現在の学会活動
2020年
日本ペット中医学研究会(東京)
移行上皮癌を伴う膀胱の破裂後、鍼漢方により18ヶ月生存可能であった犬の1例《症例大賞受賞》
2024年
比較統合医療学会(東京)
漢方を用いた膀胱移行上皮癌3例《学会賞受賞》
2022年
比較統合医療学会(北海道)
鍼治療を行った四肢麻痺を呈する頚部椎間板ヘルニアGradeⅢ5例および多発性椎間板ヘルニア1例《大会長賞受賞》
2025年
九州地区獣医師大会(北九州)
犬の四肢麻痺7例に対する鍼治療の有効性
勤務医時代の学会活動
2007年
九州地区獣医師大会(北九州)
犬における膀胱内間葉系腫瘍の超音波所見3症例と内視鏡生検鉗子を用いた超音波ガイド下生検法における問題点
2008年
九州地区獣医師大会(沖縄)
猫における鼻腔内リンパ腫の3症例
2009年
日本小動物獣医師会 年次大会(福岡)
内視鏡を用いた鼻腔および鼻咽頭内視鏡検査が有用であった29例《学会長賞受賞》
九州地区獣医師大会(福岡)
膀胱内腫瘤を呈する雌犬において細径軟性電子スコープを用いて膀胱鏡検査を実施した3症例
2010年
九州地区獣医師大会(佐賀)
肉芽組織増生による鼻腔内占拠性病変に対して外科手術が有効であった9ヶ月齢の猫の1症例
九州地区獣医師大会(長崎)
難治性膀胱炎に対し膀胱鏡検査を実施しステロイド療法が奏功した犬の1例
